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まだまだ終わりそうにない、コロナ [日記]

何かもう疲れてしまいましたが。
いや、皆さんそうでしょうけど。

もう、何なんですかね、コロナ。
感染したとかは、ないですけど。

これまで何回か派遣会社にエントリーしてみましたが、応募者多数につき……で、お仕事に辿り着くことはできず。

最近では諦めて、エントリーすらしていません。

(そこは諦めずにエントリーせねばならないのですが……いや、もう、心が折れてしまいましたわ。ははははは)

年齢が年齢だけに仕方がない、というのもありますし。

私よりもお仕事がなくて困っている立場の方に、お仕事を依頼しているとは思いますけど。

ま、仕方がないですよねー。

こんな時だからねぇー。

ま、そうなんだけどねぇー。

こんな時だからねぇー。
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ご無沙汰致しております [日記]

ちょっと最近勉強したことをまとめておきます。

日本では、学問の科目は「文系」と「理系」とに分かれていますが、西洋では「アート(人の手によるもの)」と「ネイチャー(自然。神様の手によって作られたもの。サイエンス)」とに分かれています。

(この辺の話にご興味ある方は、東洋経済オンライン様の以下の記事がおすすめです。

日本人の的外れな「リベラルアーツ論」 リベラルアーツとは何か(上)

本物のリベラルアーツを日本人は知らない リベラルアーツとは何か(下)

上記リンク先の記事を参照し、この記事を書かせて頂きました)

そして日本の文系理系と西洋のアートとネイチャーの分け方は一致しません。

そのため「日本なら経済学や心理学は文系ですが、西洋では理系(サイエンス)の学問
という形のねじれが発生します。

何故なら「人間は神がお創りになったものだから。つまり神が創った人間の心理の学問だから、ネイチャー(サイエンス)である」となるからです。

(アートは人間自らが直接作ったものしか該当しない)

で、何故このような不一致が起こるのかと言いますとですね、明治維新の時に欧米の教育用語を日本語に訳す時に、言葉が持つ概念が違う状態であったということです。

途中で少々の修正がありましたが、根本的には正すことのないまま、現在まで来てしまったという話だそうです。

ちなみにサイエンスは「ナチュラル・サイエンス(自然科学)」と「ソーシャル・サイエンス(社会科学)」に分かれます。

先ほど例に挙げた心理学はソーシャル・サイエンスに該当します。

そしてこういう科目は他にもあります。

引用させて頂きますと以下です。

日本と欧米の学問体系が違う点はまだある。「医学(Medicine)」と「数学(Mathematics)」の位置づけだ。 サイエンスには、前述した二大分類のほかに、「アプライド・サイエンス、applied science」(応用科学)と、「フォーマル・サイエンス、formal sciences」(形式科学)がある。前者のアプライド・サイエンスの代表が医学である。ところが、日本では医学を自然科学と見なすことが多い。 また、一般的にエンジニアリングと言われる「工学」「工業技術」もアプライド・サイエンスである。 そして「数学」だが、これもなぜか日本では自然科学としてしまう。 しかし、数学自体は自然界には存在しない。 人間がつくったものである。 だから、サイエンスとは見なせない。 そこで、学問をするためのツールという位置づけとなり、フォーマル・サイエンスに分類をされるのだ。


さらに言えば、タイトルの「リベラルアーツ」にはピッタリの訳語がありません。

むりやり訳すと「教養学」とか、そういう言い方になるのですが、少し違うのではないかとのこと。

そのため、カタカナで「リベラルアーツ」と書かれることが多いとのことです。
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